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2018年 12月 15日
平林寺の紅葉その2
・ 大河内松平家廟所 ・
 平林寺は今から約650年前、岩槻(埼玉県)に岩槻城主太田道真(道灌の父)が創建しました。
その後、江戸前期に川越城主、松平信綱・輝綱父子によって現在の埼玉県新座市野火止の地に移され、大河内松平家歴代の廟所となりました。一寺に一大名の墓がこれだけ残っているのは、全国でもあまり例がないそうです。
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 松平信綱は、徳川家光・家綱の二代にわたって老中をつとめた江戸時代の大名です。父は大河内久綱。叔父である松平正綱の養子となり、松平姓を称し、幼少の頃より才知に富み、官職から「知恵伊豆」と称され、島原の乱鎮圧や明暦の大火後の江戸復興などで活躍しました。家光・家綱時代を支えた名老中でした(HPより)。
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 杉と石燈籠が立ち並ぶ厳かな廟所参道は神聖なもので普段は通行できません。正式な参拝の時のみ使用されるそうです。木製の扉の上から写しました。
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 ここに来るといつも石燈籠の小さな穴から向こうを写しています。今回も又同じように写してきました。
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 もみじ山はモミジの本数は多いですが細い木ばかりです。
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 放生池にはニシキゴイがたくさん泳いでいました。
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奥に見える岩状のものは「さざれ石」です。島根県出雲の仏教山の産出とか。さざれ石とは「小さな石が沢山寄り集って大きな岩になった石です。」
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 長い間紅葉巡りに付き合っていただきありがとうございました。当初予定していた場所は回り切れませんでしたが、今年最後に最高の紅葉風景を見られて良かったです。




 
by koneko3y | 2018-12-15 20:23 | Comments(14)
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2018年 12月 14日
平林寺の紅葉その1
・ 平林寺の紅葉 ・
 今年の秋は、初めての場所も含めてこれまで以上各所の紅葉を楽しみました。
自宅周辺はまだまだ紅葉が見られ、年が明けても見られると思いますので、散歩のついでに写すことはありますが、わざわざ出かけての紅葉狩りはこの埼玉県新座市の平林寺で最後にします。
とても綺麗な時期に行くことができたので、2回に分けさせていただきます。
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平林寺は禪修行の専門道場です。山門に掲げられた「凌霄閣」の意味は霄(空)を凌ぐ、空よりも遥かに高い志の意味だそうです。厳しい修業をやり抜く心構えを表します。
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 今年は台風の影響もあってか、境内林の散策路がかなり変更となり、いつも見られる風景が見られなかったりしました。でも、紅葉はこれまで訪れた中では一番綺麗だったのではなかったかと思います。
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中から多くの僧侶の読経が聞こえていました。近づけないので垣根の隙間から写しました。
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境内は落ち葉が敷き詰めたようで感動的な美しさでした。
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カエデの枝の太さを見ていただきたいと思います。
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順序が逆になりましたが、惣門は通行量の多い通りに面しています。横断歩道を渡って、正面から写しました。
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入り口から入るとトップの写真、山門が見えます。
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山門の間から向こうに見える建物は仏殿です。
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平林寺境内は雑木林としては国内唯一の指定天然記念物です。現在東京ドーム9個分がその範囲になっています。平成26年より、この雑木林を維持し後世に伝えて行くための保全事業を始めています。国内でも例のない15年間の大事業だそうです。

平林寺の帰り、門前の「睡足軒の森」の紅葉も美しいので見たかったのですが、行くのが遅すぎました。2018年12月1日から2019年3月31日まで整備工事の為休園となっていました。せめて紅葉が終わってからにしてもらいたかったです。ライトアップも綺麗だったことでしょう。
敷地は国指定天然記念物・平林寺境内林の一部ですが、新座市に無償貸与されており、事実上の市営で、こちらは入園料無料です。

次回はここではお決まりの、石燈籠の穴から覗いた紅葉も見て下さい。




 
by koneko3y | 2018-12-14 21:02 | Comments(8)
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2018年 12月 13日
東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)でお庭を鑑賞
・ 東京都庭園美術館(旧朝香宮邸 ・
 池田山公園からの帰り、駅への途中になる東京都庭園美術館のお庭も見ました。
東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)はアール・デコ様式が美しい旧朝香宮邸を活用した美術館です。
重要文化財の邸宅空間の中で行われる展覧会は、展示品のみならず、見事な室内装飾も楽しめるのですが、今回は庭園のみを見学することにしました。都心にあって緑豊かで、「都会のオアシス」です。日本庭園は紅葉に彩られ、日本的な情緒と西洋建築の邸宅との対比も美しいです。
東京都庭園美術館は時々行く自然教育園と隣り合わせにあります。
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3年間の改修工事を経て2014.11月にリニューアルオープンしました。いつも時間切れでまだ入館した事がないので、いつかはこの玄関から入館して建物内部と、展覧会を鑑賞したいと思っています。
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日本庭園
朝香宮邸時代から引き継がれている庭園です。築山と池を備え、起伏に富んだ景観となっています。茶室「光華」があり和の情緒にあふれています。
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西洋庭園
往時は宮内省の官舎がありましたが、その後庭園となり美術館に引き継がれました。
春にはワシントン桜が楽しめるそうです。
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新館の近くにあった灯籠
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寛げるスペースもありました。
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大きなイチョウの木の下では楽しそうに遊ぶ子供達。
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by koneko3y | 2018-12-13 21:31 | Comments(10)
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2018年 12月 04日
肥後細川庭園の紅葉
・ 肥後細川庭園 ・
 11/29日、椿山荘の紅葉を見る前に「肥後細川庭園」で紅葉を見ていました。
肥後細川庭園もちょうど見ごろになっていて、池の水面に映る紅葉と、雪吊りの光景は素晴らしかったです。
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二組の新郎新婦が写真撮影していました。
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松聲閣
松聲閣(しょうせいかく)は、旧熊本藩細川家下屋敷のあったこの地で、細川家の学問所として使用されていたようで、一時期は細川家の住まいとして使用されていました。現在の建物は、歴史性を生かして保存・修復を行うとともに、耐震性を確保し、平成28年1月にリニューアルオープンしました。
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玄関内には「肥後菊」が展示されていました。
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夜になると竹あかりに灯りがともされます。
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関口台町小学校の児童による熊本地震の復興応援イラストの灯火カップも灯されます。
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夜間の特別開園「秋の紅葉ライトアップ-ひごあかり-」は、12/2日まででした。
日本庭園のライトアップとともに、旧熊本藩ゆかりの地である縁から、熊本地震の復興支援として熊本の竹あかりによる照明と熊本観光のPRを行っています。

ライトアップは昨年見たので今年は見なくても良いかなと最初は考えていましたが、紅葉の美しさに感動して、翌日11/30日に再訪問しました。
次回は、この昼間の光景が夜間のライトアップでどのように変化したかも見に来てください。




 
by koneko3y | 2018-12-04 20:23 | Comments(20)
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2018年 12月 03日
我家の花。椿山荘の庭園
連日紅葉を追いかけていましたが、ベランダの花も見てください。
・ ストレプトカープス ・
 寒さに弱いので、室内に入れるために切り詰めました。
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・ 七宝珠 ・
 10年以上も前になると思いますが、このブログを見た方が「面白い植物だから育てて見てください。」と言われて、いただいたものです。一度消えたと思ったのですが、プランターに小さい芽が出ていたので、育てていたら、久しぶりに花を見ました。多肉植物のキク科セネシオ属ですが、結構寒さにも強いです。
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・ 椿山荘でお庭見学 ・
 11/29日、江戸川公園に行く途中に椿山荘があるので、お庭を見せてもらうために立ち寄りました。時間が遅くなってしまったので、入り口付近だけにしました。
冠木門を入ると、椿山荘庭園における最古の樹木として保存されています。
樹齢500年、鷹さ20m、根元周囲4.5mの椎の木です。
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三重塔〈圓通閣)
平安期の歌人として名高い参議小野篁ゆかりの寺院、広島県賀茂郡の篁山竹林寺に創建されたものを期限とする三重塔です。大正年間の強風により、大破した状態にあったところ、藤田男爵の目に留まり、大正14年目白の森に移築されました。
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丸形大水鉢
この丸型大水鉢は、京都府東山区粟田口から蹴上を経て山科に通じる日ノ岡峠にあったもので、木食上人養阿正禅が旅人のために作ったと伝えられています。日ノ岡峠を越える人々が水鉢に溢れる清水で肌を冷やし喉を潤した往時が偲ばれます。
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滝に動きをつけてみました。
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神田川桜並木散策路を歩いた時の風景です。
椿山荘の敷地内で懐石料理などを食べることのできる3軒のお店の壁です。
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次回はこの先にある「肥後細川庭園」を紹介します。




 
by koneko3y | 2018-12-03 20:56 | 季節の花便り | Comments(12)
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2018年 12月 02日
初めての護国寺へ
・ 護国寺 ・
 電車では数えきれないほど通過している場所ですが、護国寺は行ったことがありませんでした。2014.6.17日に桂宮様の斂葬の儀が執り行われた時に知人に誘われて豊島岡霊園にお見送りに行きましたが、その隣にある護国神社には寄らず、鳩山御殿の方へと見学に行ってしまったので、護国寺は初めて訪れました。
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 護国寺は天和元年(1681)五代将軍徳川綱吉が、生母桂昌院の願いにより創建した祈願寺です。後には将軍家の武運長久を祈る祈願寺となりました。元禄時代の本堂、昭和3年に移築された月光殿は、ともに国の重要文化財に指定されています。その他指定文化財も数多く残っています。明治期以降徳川家との関係が絶たれ、一般人の墓所を造成しました。
護国寺駅から近く、横断歩道を渡るとすぐの場所にあります。

仁王門
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仁王門の表には金剛力士像、裏には増長天と広目天
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 唐銅蓮葉形手洗水盤(水屋)
境内に上がる階段の左右にあり、清めの手洗い水です。江戸幕府古代将軍徳川綱吉公の御生母桂昌院殿一位尼公より贈られたものです。
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階段を登ったところにある「不老門」
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その不老門をくぐって振り返ってみた光景です。
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護国寺大仏(釈迦如来坐像)
不老門をぐくりさらに上がったところの右に突然大仏様が現れたのでちょっと驚きました。小振りですが、全長2.5メートルあり存在感があります。
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本堂(観音堂)
本殿をはじめ、多くの建造物が、国の重要文化財に指定されています。火災、震災、戦災に襲われながらも、護国寺本堂は元禄以来の姿を変えず、昭和25年に国の重要文化財に指定されました。
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月光院
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鐘楼
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多宝塔
昭和13年に建立されました。
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境内の紅葉
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音羽富士塚
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境内には猫が何匹もいました。
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帰りは「惣門」から出ました。春には桜やツツジも綺麗なことがわかったので、季節ごとに行って見たいと思いながら帰りました。
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by koneko3y | 2018-12-02 21:36 | Comments(14)
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2018年 12月 01日
明治神宮外苑前イチョウ並木を見に
・ 明治神宮外苑前イチョウ並木 ・
 行こうと思えば、それほど遠くない銀杏並木ですが、およそ30年ぶりに行って来ました。昭和記念公園で銀杏並木を見た時に、人がいっぱいで大変と書きましたが、比べ物にならないくらいの人出でした。
人に揉まれながら写してきた写真を見て下さい。
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 青山通りから聖徳記念絵画館前の円周道路に向かって4列に連なるイチョウの木です。並木は約300メートルに及び、約150本が9メートル間隔で植えられて、一番背の高い木は28mほどだそうです。

入り口の人気カフェとのこと
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 地盤が傾いており、さらに向こう側になるほど低く形が整えられ、とても遠近感があります。
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 聖徳記念絵画館
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 聖徳記念絵画館前の広場ではいちょう祭り開催中でした。
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 犬たちも散歩したり寝そべったり。
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 自分と同じような犬の縫いぐるみを背負った大きな犬。
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・ 浜離宮恩賜庭園で ・
 明治神宮外苑前イチョウ並木へは、浜離宮での撮影を終え、同じ路線だったのでついでに見て帰ろうと思って立ち寄ったのでした。浜離宮の池にいたカワウです。
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 浜離宮恩賜庭園の最寄り駅汐留駅の地下にある花壇は相変わらず綺麗でした。
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by koneko3y | 2018-12-01 21:19 | Comments(12)
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2018年 11月 30日
浜離宮恩賜庭園で「江戸と明治を探せ!」
・ 江戸と明治を探せスタンプラリー ・
 11/24日と11/25日、浜離宮恩賜庭園で「東京150年にぎわゐ広場」とスタンプラリー「江戸と明治を探せ!」のイベントがありました。江戸と明治の扮装した人たちをお庭を背景に写してみたいと思い、出かけました。

中島の御茶屋
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建設局では平成16年度から浜離宮恩賜庭園(特別名勝・特別史跡)の復元整備事業に取り組んでおり、この一環として、江戸時代に創建され、戦災で焼失した御茶屋の復元工事を進めています。平成22年の「松の御茶屋」、平成27年の「燕の御茶屋」に続き、3棟目となる「鷹の御茶屋」の復元工事が完了し、2018年4月20日より、内部を公開しています。

鷹の御茶屋
4月からの公開が始まりました。
近くに「松の御茶屋」と「燕の御茶屋」があります。
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 江戸や明治の扮装をした人を見つけたらスランプラリーの用紙をもらってスタンプを集めると景品がもらえるようでした。私は参加しませんでしたが、扮装した人の姿を見ると走って追いかける人もいました。園内に来た人たちに紛れて江戸や明治の扮装をした人を探して園内を歩きましたが、忍者としか出会わず、ひとまわりしてきたら、イベント広場にたくさん集まっていました。
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整列した時があったので逃さずに写したものです。
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また散らばって行きました。
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池にいたアオサギ
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by koneko3y | 2018-11-30 21:26 | イベント | Comments(12)
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2018年 11月 27日
旧芝離宮恩賜庭園のライトアップ
・ 旧芝離宮恩賜庭園のライトアップ ・
 旧芝離宮恩賜庭園のライトアップは初の試みで、11/21日~24日までの開催でした。
旧芝離宮恩賜庭園は、江戸初期の大名庭園のひとつで、当時、園内の池は海に面した潮入りの池で、波音が聞こえ、爽やかな潮風が屋敷まで届いていたと考えられています。

 園内に和傘を活用した照明がされていましたが、この和傘は夏の熱中症予防で都立8庭園で、入園者に貸出していた和傘で、東京都の公園が所有している傘を、今回のために集めたものです。
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 歩いた順番に載せます。
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 園内に入るとすぐの場所に約1,000個の風車が風量計として機能し、庭園内の風の動きを感知して、灯りをリアルタイムに制御しているそうです。
風車のオプジェや和傘など、「和」をテーマにしたイルミネーションでした。
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 通常の日は飲酒はできませんが、開催中は食事と日本酒が販売されるので、イルミネーションを見ながら楽しめます。会社帰りのサラリーマンの姿が多かったです。風車に仕切られたような場所に立ち飲みの席が設けられて、仲間同士で楽しそうでした。
暗くなってからここに着いたので、カエデが色づいているのかどうかさっぱりわかりませんでした。
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 浜松町の駅に入る前に、東京タワーが見えたので、ツリー越しに。
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by koneko3y | 2018-11-27 21:51 | イベント | Comments(18)
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