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2018年 05月 02日
白山ラピス。キバナホウチャクソウとヒトツバダコ
・ 白山ラピス ・
 先日、幼なじみと三人で出かけた目的は、中学校の同窓生に会い、その同窓生Tさんのお店、「白山ラピス」に行くことでした。白山ラピスは横浜市の白山にあり、石とオリジナルアクセサリーのギャラリーでした。ギャラリーにはご夫婦で集めた自慢のコレクションが数多く展示してありました。 
 私が一番好きで気になったのはラピスラズリの原石です。「星の煌めく天空のかけら」と言われたラピスラズリ石は古代エジプトでは神に捧げられ、王族のみが所有を許された神秘の力を秘めた宝石でした。
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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
ラピスラズリという宝石から作った非常に高価な絵の具を使用して彩色したターバンの鮮やかな色がとても印象的で、「宝石の絵画」と賞讃されるにふさわしい美しさだそうです。
本物の絵画を見たくなりますね。
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 展示品の中で気になったのは中国の小さな芸術品「ビエンコ(鼻煙壺)」と言われるものです。
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 特に左にあるものを拡大しました。鼻煙壺とは嗅ぎ煙草入れの容器のことで、壺の蓋には筆がついています。その筆で鼻の粘膜に付着させてニコチンを摂取する喫煙方法です。
大きさは10cmに満たないものが多く、芸術性が高いものがあり、コレクターもいるそうです。
書かれている絵と文字は壺の中から書いてあるそうです。
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 ショールーム内
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 自分でもたくさん石の写真を写したのですが、ショーケースの中でしたので、反射したり、影が出来たりでうまく写せなかったので、白山ラピスの石の画像をお借りしました。
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 オリジナルアクセサリー
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 可愛いらしい形のお菓子でお茶を頂きました。友達が写真写真というので、私も一緒になって写しました。
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 手土産は三人で考えて花束にしました。
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 夕食時には回らないお寿司屋さんで豪華なお寿司を頂き、横浜駅まで送ってもらい帰宅しました。また元気で会いたいと思っています。

 散歩コースで咲いた花

・ キバナホウチャクソウ ・
 見ごろは終わりましたが、4月初めの咲き始めから写していましたので、見てください。
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・ ヒトツバダコ(ナンジャモンジャ) ・
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by koneko3y | 2018-05-02 21:33 | ちっちゃな旅 | Comments(14)
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2017年 12月 13日
皇居のお濠でカイツブリ
・ カイツブリ ・
 信任状捧呈式の馬車列を何度も見られた後は皇居の周辺をのんびり散歩してきました。
お濠にいたカイツブリを写しました。
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・ ヤマガラ ・
 前回皇居・東御苑に行った時にヤマガラの写真をたくさん写したので在庫からです。
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・ 東京駅 ・
 駅前広場の工事が完成した東京駅です。
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by koneko3y | 2017-12-13 20:48 | ちっちゃな旅 | Comments(8)
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2017年 12月 12日
皇居へ儀装馬車列を見に行きました。
・ 偽装馬車列 ・
 新任の外国大使が天皇陛下に挨拶する「信任状捧呈式」の馬車列が11日、JR東京駅の赤れんが駅舎から皇居に向かうルートで復活しました。東京駅前工事が完成後、10年ぶりに復活です。平成19年からの工事中は発着地が明治生命館になっていました。
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 この日は、西アフリカ・ペナンの大使を乗せた馬車列が東京駅の貴賓玄関から出発し、皇居方面に伸びる行幸通りを進み皇居内に入りました。この後エジプトの大使を乗せた馬車が発着しました。信任状奉呈式の送迎は皇室用の自動車か馬車かを大使側が選び、宮内庁が用意しますが、大半の大使は馬車を希望するそうです。
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 ペナン大使を東京駅に迎えに行き皇居へ、次に皇居から東京駅へお送りし、これだけで馬車列4回見られました。エジプトの大使の送迎を合わせて8回見られたことになります。同じ場所ばかりだと同じ構図になるので、場所を変えたりして写してきました。
 
 規制がかかっているので自分の好きな立ち位置での撮影は無理でしたが、優雅な儀装馬車と、姿の美しい馬の姿に見惚れた時間でした。写真は順不同になっています。
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 下の写真は東京駅に向かう馬車列です。
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 先回りして行幸通りの方へ移動してみました。
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 馬車列は宮殿に到着すると、松の間で「信任状捧呈式」が行われます。それぞれの大使から天皇陛下が信任状を受け取られます。

二重橋を渡って皇居・宮殿に入る時の写真は、最初写していた場所から、橋の見える場所へ急いで移動したので、ぼけました。
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 行幸通りから東京駅正面を見ています。
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 次回は東京駅の正面は無理ですが、駅を背景に写してみたいと思っています。





by koneko3y | 2017-12-12 21:03 | ちっちゃな旅 | Comments(14)
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2017年 12月 10日
大田黒公園で今年最後の紅葉狩り・・・かな?
・ 太田黒公園 ・
 太田黒公園の今日現在の銀杏はほとんど落葉して足元は黄色の絨毯となっており、モミジも落葉が進んでいる模様です。私が訪れた時は先週の感動的な美しさの時期でした。
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 大田黒元雄氏(音楽評論家:1893~1979年)は、86歳で逝去されるまで47年間余りにわたって、この地で音楽活動を続け晩年を過ごしました。この公園の約30%に当たる2,679.63㎡は公園にしてほしいとの氏の遺志により、ご遺族から杉並区に寄付されたものです。杉並区はできる限り原型保存を図り、従前からあった池を再現し、日本庭園として整備しました。昭和56年秋に開園しました。
 正門は総檜、屋根は切り妻造り桟瓦ぶき、塀は築地塀です。
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 正門を抜けると70mの御影石の敷石の両脇に樹齢100年を超す27本の大いちょうが整然と並び続いています。
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 この門を抜けると黄色い景色から、ガラッと変わり紅い世界が広がっていました。
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 流れは高低差を利用した自然の流れがお庭に取り入れられています。
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 大田黒氏の仕事場であった洋館が、二階は非公開ですが、一階は記念館として公開されています。この記念館は、昭和8年に建築されたもので、当時のものとしては珍しい構造と意匠を持った西洋風の建築物です。愛用のスタンウェイ製のピアノや、ウィリー社製の蓄音機などが展示されています。
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 今年は、例年紅葉狩りをしてきた場所ではなく、久しぶりだった場所や、新たにお気に入りになった場所で紅葉狩りをしました。これからは遅く色づいた紅葉を写すことはあると思いますが、紅葉狩りとしての写真は今回で終わりかと思います。今年も満足した紅葉風景でした。





by koneko3y | 2017-12-10 21:06 | ちっちゃな旅 | Comments(12)
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2017年 12月 07日
江戸川公園と、関口芭蕉庵
・ 江戸川公園 ・
 肥後細川庭園に行った時に地下鉄から地上に出ると、神田川の桜並木でした。
春には是非また見に来ようと思いました。
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 その桜並木を1.5キロほど歩くと肥後細川庭園です。その肥後細川庭園に行く途中が細長い江戸川公園でした。

 江戸川公園は関口台地の南斜面の神田川沿いに広がる東西に細長い公園です。台地の斜面に自生する雑木林と園路を主体とした公園でしたが、昭和59年(1984年)に神田川の拡幅工事に伴い改修されました。細長い公園なので、景色がいろいろ変わります。西洋風の山小屋を模した時計搭のある四阿、藤棚のあるテラスなどがありました。
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 テラスの先には石組みの池があります。神田上水取り入れ口に使用されていた大洗堰を復原しています。
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・ 水神社 ・
 神田上水の守護「水神社」は、いい伝えによれば、水神が、八幡宮社司の夢枕に立って「我水伯(水神)なり、我をこの地にまつらば堰の守護神となり、村民をはじめ江戸町ことごとく安泰なり」と告げたため、ここに水神を祀ったといわれています。
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 肥後細川庭園に一度目に行った時が上の写真で、二度目のライトアップを見に行った時の写真が下の写真です。
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・ 関口芭蕉庵 ・
 水神社の東側にあります。延宝5(1677)年から4年ほどの間、神田上水の改修事業にかかわった松尾芭蕉が暮らした場所だそうです。後に芭蕉を慕う人々により「龍隠庵」という家を建てたのが、現在の芭蕉庵につながっています。
 当時の住居は残っていませんが、目白台の急斜面を利用した雛壇状の庭園には「東京の名湧水57選」に選定された湧水を利用した細長い池があり、さまざまな植物が植えられ、また句碑が点在しています(ネットより)。
 一度目に行った時には入らず、二度目に行った時には時間がなかったので、入り口近辺だけ見ました。神田川に面した正門は閉ざされていますが、西側の胸突き坂に面した通用門から入れました。
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 胸突き坂です。
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 芭蕉庵の建物は、昭和13年(1938)3月に近火で類焼し再建されたのですが、昭和20年(1945)5月の戦災で焼失しました。現在は庵があったとされる場所に管理室が設けられており、「奥の細道」に関する資料や古地図などを見ることができます。
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 地下鉄の駅から神田川の桜並木を歩くと、江戸川公園と、関口芭蕉庵の中間に、椿山荘がありました。入り口に立っている人に尋ねると、自由に見学しても良いとのことだったので、冠木門から入ってお庭を見学できました。この壁の向こうが椿山荘のお庭でした。
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by koneko3y | 2017-12-07 21:29 | ちっちゃな旅 | Comments(2)
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2017年 12月 05日
肥後細川庭園へ
・ 肥後細川庭園 ・
 11月末、これまで知らなかった肥後細川庭園ですが、新聞で紅葉が見ごろだと知ったので行ってきました。
 肥後細川庭園は、目白台台地の自然景観を活かした池泉回遊式庭園です。この公園周辺は、江戸中期以降は旗本の邸地になり、江戸末期には清水家や一橋家の下屋敷となりました。そして幕末には熊本54万石の細川侯の下屋敷に、明治15年には細川家の本邸となりました。その後は東京都が買収し昭和36年に「新江戸川公園」として開園し、昭和50年に文京区に移管されました。

庭園名の揮毫は、肥後細川家第18代当主である細川護煕氏です。
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 入ってすぐ、雪吊りの風景が飛びこんできました。
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 美しい光景の中に花嫁の姿もありました。
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 奥に見える建物は松聲閣(しょうせいかく)です。旧熊本藩細川家下屋敷のあったこの地で、細川家の学問所として使用されていたようで、一時期は細川家の住まいとして使用されていました。
 現在の建物は、歴史性を生かして保存・修復を行うとともに、耐震性を確保し、平成28年1月にリニューアルオープンしました。
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 2階にはいくつかの部屋がありますが、展望所と、休憩室「椿」は自由に見学できました。左側の椅子に座っている男性は窓際にたたずんでみたり、深く椅子に腰を下ろしてみたり、お庭をずっと眺めていました。
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 ここで12月3日までライトアップも開催されていることを知り、これは絶対に綺麗だと確信しました。一回目行った時のライトアップされる前の熊本の「竹あかり」の一部です。昨年は熊本地震の復興支援としてチャリティグッズの売り上げの一部を寄付されたそうです。
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ライトアップも後日見てきました。熊本の竹アーティスト、ちかけんの三城賢士さんによる「竹あかり」が夜の庭園を照らしている光景をお楽しみに。





by koneko3y | 2017-12-05 21:09 | ちっちゃな旅 | Comments(16)
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2017年 12月 03日
高幡不動尊の菊飾りが楽しかった
 高幡不動尊では境内での菊まつりは終わっていましたが、一部残されていました。
新たに飾りつけをしたような綺麗で楽しいアレンジがありました。
長い棒状に菊の花をアレンジした頂点にはオンシジュウムが華やかです。
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 それと、球状にアレンジしたものはすぐにでも真似したくなりました。あちらこちらに置かれていて見ていて楽しかったです。
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 紅葉をもう少し見てください。
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裏山の登り口に六体のお地蔵さまがいました。登る時には大勢の人が撮影中でしたので、裏山から降りた後に撮影しました。
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モノレールの車窓から写しました。
中央線の電車が走っているのが見えました。
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富士山は、行きも帰りも雲に隠れて残念でした。
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by koneko3y | 2017-12-03 22:02 | ちっちゃな旅 | Comments(10)
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2017年 11月 17日
日比谷公園で菊まつり
・ 東京都観光菊花大会 ・
 日比谷公園内の草地広場で、11/23日まで東京都観光菊花大会が開催中です。
東京都観光菊花大会は、今年で95回目を迎える由緒ある大会で、内閣総理大臣賞や都知事賞などの受賞作品をはじめ、大菊盆養・大菊切花・盆栽・江戸菊・懸崖だるま・福助・実用花・ドーム菊等約1,300点の菊花が展示されます。
 
 苗の販売や、栽培方法の説明もあります。
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 日比谷門前菊飾りです。
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 沢山の花をこの時期に合わせて咲かせるのは、大変な労力だと思います。ただ綺麗だ綺麗だと思いながら眺めてきました。
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by koneko3y | 2017-11-17 20:53 | ちっちゃな旅 | Comments(11)
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2017年 10月 15日
川越まつり
・ 川越まつり ・
 10月14日と15日は川越まつりでした。昨日はお天気も小雨が降りどんよりしていましたが、昨年見に行かなかったので、山車だけでも見ようと、コンパクトカメラだけを持って出かけました。

川越まつりは約370年以上の伝統を誇ります。「川越氷川祭の山車行事」として平成17年2月国の重要無形文化財に指定され、平成28年12月「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。慶安元年(1648)、当時の川越藩士である松平信綱が、氷川神社に獅子頭や神輿などの祭礼道具を寄進したことに始まります。それから3年後、神輿行列が初めて町内を渡御。その行列の後ろを、町人たちは供奉しました。これが、現在の川越祭りのルーツです。

蔵造の街並を次々と山車が巡行します。
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 「納曾利の山車」がやってきました。製作途中のように感じました。
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当時、新河岸川舟運によって江戸との交流が深かった小江戸川越。やがて祭りの形態は江戸天下祭の影響を強く受け、絢爛豪華な山車が曳き廻されるようになります。江戸の祭りは神輿主体に変わりましたが、川越まつりはかつての江戸の天下祭の様式や風潮を今に伝えています。(パンフレットより)

川越市役所に行くと次々と山車がやってくるので歩き回らなくて見られることがわかりました。歩きながら写した写真と川越市役所の駐車場で写した写真をまとめてみました。
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 時の鐘通りも大賑わいでした。
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 子供たちの写真を写していたら突然、レンズが引っ込まなくなってしまいました。予備にもう一台、コンパクトカメラを持って行きましたが、続ける意欲がなくなってしまいました。
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 今年は21台もの山車が見られたようです。カメラも故障してしまったし、お天気も良くなく暗いので、短時間で帰りました。それでもこれまで見たことがなかった山車を何台も見ることができたのは良かったです。夜には提灯に灯りが入り、曳っかわせなどでお祭りも最高潮になります。夜はできるだけ出歩かないので、写真などで見せてもらうだけです。

コンパクトカメラはネットでcanonに修理申し込みをしました。宅配の人が梱包材を持参して引き取りに来て完了したら配達してくれます。急な出費がお小遣いに響きます。





by koneko3y | 2017-10-15 21:08 | ちっちゃな旅 | Comments(10)
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